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処理及び再生工程
<建設系廃棄物>
廃プラスチック類、木くず、ゴムくず、
金属くず、ガラス及び陶磁器くず、
がれき類、紙くず、繊維くず


建設系廃棄物が当社受入れ施設(3ヶ所)における前処理工程を経て、中間処理施設(瀬谷区北町)へ全量搬入される。中間処理工程(破砕、圧縮、ベルコン選別)で焼却処分用、埋立処分用、再生利用等へ振り分けられる。残った土砂系(処理困難物不燃系)残渣を粉砕機にかけ、さらに分級、篩機等の工程を経て10mm以下の砂状にする。同粉砕機は砂利を砂状にする為の衝撃粉砕機(ロッドミル)を採用しているので10mmアンダー砂の成分としては、土砂の他はがれき類、陶磁器くず等の硬質系が主体である。
以上までが廃棄物処理工程で、上記10mmアンダー砂を中間処理施設から再生工場(瀬谷区目黒町)へ搬入するところからは再生工程となる。
再生工場では、まず10mmアンダー砂を最先端篩機(ジャンピングスクリーン)にかけて、アンダーとオーバーサイズに分ける。
アンダー砂は精選工程を経てから造粒固化装置を通り再生砂及び再生土として製品化される。オーバーサイズは分級機を経て重量砂として使用する。

尚、土砂系残渣物(解体系を含む)は全取扱い廃棄物量の60%(当社重量比)を
占めています。

再生砂及び再生土の用途 埋設砂、路盤材、改良材、骨材等
重量砂の用途 路盤材、骨材等
販売開始予定  平成17年7月
生産予定量 日量 100t
エコアクション21 認正・登録
再生・改良砂及び改良土製造、格安にて販売します。
<土砂精選ライン>
     
 
<造粒プラント>
     
 
2006年7月6日更新 3回